朝の合法ナンパ術とは一体どんなもの?

「夜にナンパするのは素人だね。なぜなら、女性は夜にいちばん警戒心が強いからね」そんなナンパ師の男性は、なんと「朝」にナンパするそうです。「夜通し遊んで、明るくなった朝、彼女たちの警戒心は完全に解き放たれている」そう彼は断言します。「よ!おはヨーグルト!」って寒いことをいきなり言っても笑ってくれる子が多いそうです。「もし、この挨拶で笑ってくれた子がいたなら、気軽におしゃべりしてみましょう」「今日は何してたの?」「あ、友達と飲みね」「もしかして、大学生?」「まさかあぁ!一応、社会人だから」「あ、そうなんだ。じゃ、またどこかで会ったら遊んでね!」「おう!」朝はこのくらい軽めのかんじでいいのです。なぜなら彼女たちは「疲れている」からなんです。少し遊んでテンションが高いとはいえ、あまりにしつこくナンパすると逆鱗に触れるだけです。「次回につなげよう」くらいのかんじでいいのです。もし、共通点などが見つかっていいかんじになったら連絡先の交換だけはしておきましょう。

「そうそう、俺、あそこのショップの販売やってるんだ」「そうなんだ!あそこのブランド大好き!」「よかったら社割とか使ってあげようか?」こんなかんじでメアドゲットです。さらに、最寄り駅でも朝ナンパは続きます。必殺技は「タクシーの相乗り作戦」です。タクシー待ちの女の子に話しかけます。「俺、○○町までなんだけど、方向同じなら相乗りしない?」先にこちらの目的地を言うのがポイントです。「どこまで乗るの?」という個人情報を聞き出すのは無視されるだけです。そして、「いいよ」と相乗り成功したらタクシー内で勝負です。「このへんって住みやすいよね?」ローカルネタで勝負です。「あそこの飲み屋知ってる?」「あ、うん。焼き鳥が美味しいよね」「よかったら今度一緒にどう?それぞれ友達呼んでさ」勝率が高いと言われる朝ナンパ。ぜひ警戒心の薄い女性たちの心に飛び込んでいってください。

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