大量メール攻撃は嫌われちゃうだけなので注意
今の若い男の子たちが、好きな女の子にラブアタックする方法でいちばん身近なものって「メール」になります。しかし、このメールは使い方が難しく、失敗するのも成功するのもメール次第ってことでもあると思います。よく行われるのが、相手の気持ちを汲まない「大量のメール攻撃」。この大量のメール攻撃はどうなのかなって思いますよね。まず、量より質の気がしますし。もともと、男子というのはマメではないんですよね。最近はマメな子が多いのも事実ですが、メールというのが基本的に面倒くさい。だから大量メール攻撃という極端な方向に進んでしまうのかもしれません。さらには傷つきやすい一面もありますね。どんなに大人の男性でも「硝子の少年」なのです。ですから、女の子からメールがこないことに傷ついちゃうわけです。だから、「なんで返事こないんだろう?ええい、もう一回メールしちゃえ!」となっちゃうわけですね。女の子に「こいつ、うざいなぁ」と思われないレベルでメールで距離を縮ませるというのは、なかなか難しいんですよね。まずはその女の子のメールのスタイルを分析したほうがいいですね。
返信時間がどのくらいか、というのがポイントだと思います。ぽいぽい返してくれる女の子なら、たくさん攻めちゃっていいと思いますが、朝送ったのに夜に返ってくるようなパターンだと送りすぎに注意しなければいけません。そして、彼女のリズムでメールのやりとりを進めていきましょう。「返事がこない、どうしよう」と焦る気持ちもわかりますが、ここはドンと構えることが大事です。そして、一週間くらいメールを続けて、急にこちらからメールを途絶えさせるのもオススメです。「あれ、どうしたのかしら」と思うことで、彼女の中であなたという存在が大きかったことに気づくでしょう。関係が一歩前進するはずです。落ち着いて、結論を急がずに、相手に合わせて楽しくメールをしましょう。これが一番です。